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Pensée de ça de là

人間にとって大切なこと

人間にとって大切なのは知識の量ではない。たいせつなのは、なにか問題を前にして考える意欲である。知識が豊かだとついその人を、能力の高い人と仰いでしまうが、こういうふうに人間を評価するようになったのは、そんなに昔のことではない。(知識の持ち主はかつては長者一人にまかせていた)近代に入ってからである。 

pensée

明日の朝から、ここへ気ままにおまあついたことを北齋の日新徐魔のように書き込んでいきます。(2026年8月10日)